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FXシニアトレーダー いま巷で話題の”FX投資”を駆使して! 資産倍増大作戦!

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私のFX投資法は?

「ようこそ 外貨の世界へ」!~世界のお金に投資して上手に資産を増やしましょう~

■私のFX投資は?
FX投資は、短期投資と長期投資とがあると書きました。
トレードの方法でいうと、デイトレードや、スイングトレード、それにシステムトレードといわれているものは、短期の投資で、短期間の売買で差益を得るのが目的です。
スイングトレードではスワップ金利もついでにつく場合もありますが、主な目的は差益の獲得です。
キャリートレードと言われているのが長期の投資で、時間をかけてスワップ金利を蓄積していくものです。ついでに差益を得ることができる場合もありますが、主な目的は金利の獲得です。

私が今、主に取り組んでいるのは、キャリートレードです。

デイトレードは勉強中ですし、スイングトレードについては、試行錯誤中です。
追々、それらについても書いていきたいと考えていますが、まずはキャリートレードについて書きます。

私は、なぜ、まずキャリートレードに取り組んだのか?
それは、次の点が気に入って、魅力を感じたからです。

●ほとんど何もしなくても金利が獲得できる
●かてて加えて、結果的に差益を得ることも有る
●やりようによっては、ほとんどノーリスクで結構な金利になる
●銀行の外貨預金に比べると月とスッポン

同じ外国為替による金融商品でありながら、FX(のキャリー)と銀行の外貨預金では、比較すると違いが良く分かります。

(注)為替王(プロが書くおもしろ金融情報満載ブログ!大切な資産を守りたい人のために )さんより引用

→ ここから引用です。

外貨預金とFX外貨投資の比較
(外貨預金はみずほ銀行、FX外貨投資はセントラル短資を参考にしました。)

<手数料>
外貨預金は片道1円、FX外貨投資なら片道数銭~10銭程度。
外貨預金は往復2円、FX外貨投資なら往復10~20銭程度。

<金利(スワップ)>
外貨普通預金は0.5%、FX外貨投資なら5%程度。
外貨“普通預金”ではなく外貨“定期預金”にすれば3.5%程度の金利がつく。
それでもFX外貨投資との差は1.5%ポイントもある。

<換金>
外貨普通預金もFX外貨投資もいつでも可。
ただし、外貨定期預金は期日前の解約は原則不可の制約あり。

<安全性>
外貨預金は預金保険の対象外なので、破綻した場合は返還されないリスクあり(法的根拠なし)。
FX外貨投資は信託保全で管理されており、破綻しても信託財産法により全額保全される(法的根拠あり)。

<為替レート変動リスク>
外貨預金もFX外貨投資も同じ。
※“FX外貨投資はハイリスクな投資手法”という表現は完全な誤り。正しくは“ハイリスクな取引も可能な投資手法”。 FX外貨投資は、ハイリスク・ハイリターンの取引も可能だが、別にだれにも強制されない。外貨預金と同様のローリスクの取引も可能で、そうしている投資家も多い。ハイリスク投資か?ローリスク投資か?を選ぶのはあなた。FX外貨投資で失敗する例の多くは、欲が出て、過度なハイリスク取引をしてしまったことによるもの。もともとの外貨投資のリスクは株式投資と比較して驚くほど(2分の1~5分の1程度)低い。

→ ここまで引用です。


単純に、受け取る利息の金額を1年間の運用(外貨預金を1年定期預金とし、FXをキャリー1年間運用)としてみますと。

たとえば、300万円の原資では、

●銀行の外貨預金の場合 10.5万円(1年定期で3.5%の利率)
●FXキャリーの場合 360万円(証拠金比率約167%)

実は、FXキャリーの場合は、複利運用(未決済金利を運用にまわす)すると、もっとおおきな金額になります。

私の 「今週のキャリートレード結果」 をみてください。1週間で10万円強の利息です。月になおすと約40万円、年にすると、480万円になります。

■ 1/5~1/11 未決済スワップ金利 102,960円
金利累計 1,006,216円(2006/8/12~2007/1/11)
証拠金維持率 169.72%

現時点での金利のままとしてです。実際は未決済スワップ金利を原資にして、投資通貨をレートを見ながらさらに仕入れていきますので、1年後にはもっと大きな金額になっていることでしょう。

この続きは、また・・・・。


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by tasya11 | 2007-01-15 08:08